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	Cuvée Nicolas François 2008

MILLÉSIME 2012

バランスの良さと成熟の味わい

この名高いキュヴェは、1964年、メゾンの創立者に敬意を表してつくられました。モンターニュ ド ランスのコミューンでつくられるピノノワールのグランクリュと、コート デ ブラン産シャルドネのグランクリュをアサンブラージュしています。醸造の一部を昔ながらの樽で行うことで、繊細でエレガントなスタイルの豊満でコクのあるワインになりました。


テイスティングノート


醸造の一部を昔ながらの樽で行うことで、繊細でエレガントなスタイルの豊満でコクのあるワインになりました。






イエローゴールドのきらめく美しい色調に
光あふれるツヤが映えます。立ち上がるきめの細かい気泡による
きらきらと輝くクリスタル状の外観。


味わい

ワインの成熟度(フレッシュイエローラズベリー、
新鮮なかりん、ハニービスケット、レモンキャビア)が
もたらす緊張感が、洗練された味わい(フレッシュフィグ、リコリス、
ダークチェリー)により際立てられ、バランスを生みます。ライムストーンの痕跡と驚くほどの力強さが示す
パーソナリティのあるテクスチャーは、完全に統合された
低いドザージュにより制御されています。稀なほどに複雑なフィニッシュは
トーストおよびベルガモットのノートに移ります。


香り

それが複雑であると同時に爽やかなアロマの
豊かさと繊細さをすべて表現しています。木の果実の強烈かつ繊細なノートに
核果類やナッツ類(わずかにローストした細切りアーモンド、
フランジパーヌ、マンダリン外皮のコンフィ)の特徴が融合し、
フローラルな余韻(アカシアの花とバラの花びら)を引き立てます。


テイスティング

エレガントなスタイルを特徴とする張りつめたミネラル感をもち、
深みあるこの上級ミレジメにて、長期熟成が誇る
シャンパーニュのスタイルをお楽しみいただけることでしょう。このキュヴェは11~12度でサーブし、
上質の舌鮃のレモンバター焼きやアンズタケを添えた
乳のみ仔牛のリブロースによく合います。


ビルカール・サルモン セラー責任者、ワイン学専門家 フランソワ・ドミ







ガイドノート



ブドウ品種と製法


• グラン・クリュ83%およびプルミエ・クリュ17%:
- 60%がモンターニュ・ド・ランスおよびグランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
(マレイユ・シュール・アイ、アイ、アンボネ、ブジー、ヴェルズネ、ヴェルジー)の
ピノ・ノワールのプルミエ・クリュおよびグラン・クリュ
- 40%がコート・デ・ブラン(メニル、シュイイ、クラマン、ヴェルテュ)のシャルドネ


  • • ドザージュ:1リットル当たり2.9g、
  • • 17%オーク樽醸造、
  • • 一部マロラクティック発酵、
  • • 澱熟成、セラー熟成:150か月
  • • サイズ:通常ボトル、
  • • 熟成期間:10年以上 マグナム、